家具修理について

実際に家具修理をして生まれ変わった家具たち。私自身が気に入っているものもあれば、失敗しちゃった…と思うものもありますが、ただ共通して言えるのは自分でやったからこそ愛着も生まれ、たとえ失敗したとしてもそこも許せてしまうんですね。 私が自分でやった家具修理で気に入っているのは、キッチンカウンターのキズ補修&色の塗り替えです。木目調のどこにでもあるようなキッチンカウンターで、もう6年くらい使っていたものです。ちょっとお部屋の雰囲気とマッチしていなかったんで、ずっと気に入らなかった
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今日のお勧め記事 ⇒ 家具修理の魅力とは?
家具の修理というものに関心を持って良かったと思うことは、モノを大切にする気持ちが私自身にしっかり根付いたことです。たとえば子どもに「大切に使いなさい」とか「まだ使えるでしょ」と言っている一方で、自分自身があまり意識せず(ここが恐ろしいところですが)使い捨てのサイクルの中で暮らしているわけです。子どもに言う言葉に説得力があるはずもありません。 それが家具の修理をお願いしたり、自分でもできる限りの修理・修復をすることで、モノへの愛情が芽生えてくるから不思議なものです。そうすると
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